2007年01月16日
泡瀬のドブ
会社(沖縄市ITワークプラザ)のすぐ脇に、ドブ川があります。
ご存知でしたか?

潮が引くと川の輪郭が見えてきます。
川底には、黒いヘドロやゴミが見えます。
水位が低い時は、悪臭がします。
ご存知でしたか?
潮が引くと川の輪郭が見えてきます。
川底には、黒いヘドロやゴミが見えます。
水位が低い時は、悪臭がします。
市役所の方の話では、沖縄市の下水道の普及率はほぼ100%らしいです。
なのになぜ、こんなことになっているのでしょうか。
これも市役所の方に聞いた話ですが、泡瀬地区は家が先に建ち、後から下水道を整備したらしく、下水道は整備されているものの、各家庭と繋がっていないものも多いとのことです。
つまり、一部の下水処理は、未だに海に垂れ流しの状態だと言うことです。
いま、泡瀬干潟の埋め立ての問題についていろいろと取り上げられています。
もちろん、干潟の埋め立ては環境へ大きな影響を与えます。
しかし、こういった問題を直視せず、埋め立てのことだけを議論するのは、片手落ちな気がします。
干潟の埋め立てだけで全ての問題が解決するわけではなく、現在の周辺環境が干潟に与える影響についてもっと多くのことを知り、対策をとらなければならないと、改めて感じました。
Posted by ひげぼうず at 14:04│Comments(0)
│泡瀬干潟に思うこと